2015年05月02日

0歳からの英語教育〜英語学習は早いほうが良いの?

☆人は生まれながらにして
「言語習得機能」が備わっているとされます。

このプログラムのお陰で、
歩き出すようになるのと同じように、
ほぼ同じ時期に喃語、二語文が現れ、
言葉が発達してゆくといわれている。(生得説)

☆家族4人が外国にわたって、
どのように言葉を其々が
マスターして行くかの例からも、
(子供はすぐ話せ、直ぐ忘れる。
大人は、なかなか話せないが、忘れにくい!)

第二言語習得において年齢の要因が
いかに大きな影響を与えるかがわかる。

言語はだれもが一定のプログラムにしたがって
段階的に習得して行くが、
12歳くらいに一つの「臨界期」があると考えられている。
(最近では「敏感期」が変わって用いられるようになっている)

☆カナダの脳生理学者ペンフィールドは、
言語習得には「生物的時間帯」があり、
第2言語習得の「最適期」
母語能力の出来上がる
4歳〜8歳までだとしている。

以上は、通信教育の「小学校英語」科目の
レポートの回答の中から引用しました。

私達日本人は中学高校
そして大学と6年〜8年、
勉強していますよね。

でもアジアではもっとも英語が苦手な
国民とされているのが現実です。

日本人が何年もかけて英語を
勉強しているわりに話すことができない。

その理由は学校での教育方法が
受験勉強の回答に特化され
リスニングやスピーキングには
時間を費やしてないからです。


日本の英語教育は
会話重視ではないのです。

では今なぜ早い時期からなのでしょう?

カナダの脳生理学者ペンフィールド
の説もありますが、

日本語に比べてアメリカ英語は
かなり周波数の領域が高いのです。

言語によって使用される
周波数はそれぞれ違います。


私達はその周波数が異なる言語が
聞き取れないのです。


生まれたばかりの赤ちゃんは、
世界中のどの国の言葉も
聞き分けることができるといわれています。

でも6歳になるころには
毎日聞いている日本語の耳が
できてしまうそうなんです!

学説と一致するのは、
面白い事ですね!

そして、高い領域の周波数で話される言語は、
どんどん聞き取りにくくなっていくようですね。

だから、子どものほうが他の言語を
聞き取る能力を持っているということなんです。

何も意識しなくても
そのままの音がそのとおり聞こえてくる、
それは苦労せずリスニングができるということ。

・・・ということは話せるということにつながるのです。

だから早いうちに英語を・・・・
ということになっているんですね。
rarejob9.jpg


最近では英語教室の
生徒募集の年齢は0歳から!! 

こんなに小さい赤ちゃんのころから
英語教育をすすめるのはなぜなのでしょう?

「人は聞こえている言葉しかしゃべれない」
ということらしいのです!!

ぼんやりとですが、
何となく解っていただけたでしょうか?

しかし、「セミリンガル」と呼ばれる説もあります!

「本人の母語を含めどの言語でも
年齢レベルの言語力に達していない場合」

具体的には
「どちらの言語も学年相応に達しない
言語力を持った学童、児童」
という意味で語彙力が語学力の判断要因になっている。

小学校時代は、語彙を増やし、
作文能力を身に付け、日本語で他人の話を理解したり、
自分の考えを論理的に説明したりする能力を
養うための重要な期間である。

この時期に不用意に外国語を学ぶことで、
日常のコミュニケーションにとどまらず、
論理的な思考を支えるような
言語が獲得できない可能性がある。

というものです。

事実、アメリカの移民に対する教育で
「セミリンガル」が発生したといわれている。

だから、私は、低学年には
しっかりと母国語を学ばせる!

というお母さんもおられるのは事実です。

私が勧めるのは、アメリカの移民とは違い、

「遊び」です。

こうして、受け皿、受容体を
形成する事を提案しております。

費用がかかりますので、
もっとも安易で、安価な方法を
選んでください。

⇒25分129円〜のマンツーマン英会話【レアジョブ】

ワールドビジネスサテライトやTRENDY 産経新聞でも紹介された英会話




次の記事⇒ <キッヅの英語教室への考え方(レッスンに集中できるかな?)>








posted by mike at 00:00| Comment(0) | 子供英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。